販売できるコンテンツを作る方法

ネットで起業をしようと思った場合に、販売するコンテンツで悩んでいませんか?自分に実績が無いからノウハウを売るのはムリだと諦めていませんか?
デジタルコンテンツはノウハウだけが売れる訳ではありません。
大切なのは「どんなコンテンツでも欲しい人がいれば売れる」という事なのです。

デジタルコンテンツ

デジタルコンテンツとは、ネット上の全てのコンテンツを指しており、概ね5つに分類されます。

  1. プログラム
  2. 映像
  3. 画像
  4. 音声
  5. 文字

この5つの単体、もしくは集合体で構成されているのがデジタルコンテンツです。
起業しようと考えている人にとって「プログラム」は技術が必要となるので少しハードルが高い気がしますね。
しかし、他の4つのコンテンツについては意外に簡単にできるものばかりです。

コンテンツを創る方法

アンケート集計

アンケートを取って集計する方法です。自分にノウハウが無くてもできますが、自分の身元を明らかにしないとアンケートに答える側が不審に思って答えてくれないおそれもあります。
お客さんが購入したい情報をアンケートで得なければならないため、対象者の選定に注意が必要となります。

教材体験レポート

自分で情報教材を買ってみて、その体験談をレポートにまとめます。教材に興味がある人に対して有効なだけでなく、教材の販売者に対してもアピールすることができ、販売者との対談などで更にコンテンツを創ることができる可能性もあります。
初期費用として、教材を購入する必要があるため自分の興味があるものを選んだ方が無難です。

インタビュー

すでに多くの読者を抱えている方に対してインタビューをし、コンテンツとしてまとめます。実績のある方への質問のため興味を持つ人は結構います。
自分でアポイントメントを取る必要があるので、コミュニケーション能力が必要となります。

感想・まとめレポート

書籍やウェブ上にある様々な情報を読んで、自分なりの考察や感想、共通点をまとめることによってその書籍や情報に興味がある人への時間短縮を手助けするコンテンツです。
注意点としては、元となる書籍や情報から抜粋ばかりせず、自分の言葉でレポートを書く必要があります。

文章を書くのが苦手な人へ

最初に書いたようにデジタルコンテンツは5つの単体、もしくは集合体で構成されます。もしあなたが文章を書くのが苦手な場合は音声で配信しても問題ありません。また、インタビューの場合は映像の方が好まれることも多いです。
音声や映像で録ったものを、ライターさんに頼んで文字に起こしてもらう方法もあります。
苦手だからと敬遠していないで、自分のできる方法でとりあえず創ってみる程度の感覚でも良いと思いますよ。

まとめ

必要としている人がいればコンテンツは売ることができます。そして実世界よりもネットの方が更に売りやすい環境になっています。
ノウハウが無くてもコンテンツは創ることができるという事も覚えておいてください。