販売力がない人がコンテンツを売る方法

さて、以前「販売できるコンテンツを作る方法」で販売コンテンツを創る方法を教えましたが、今回は創ったコンテンツを販売する方法です。
せっかく創ったコンテンツを売ろうにも、販売力がない(人脈がない、資金がない、販売経験がない)人が売るためにはどうしたら良いのでしょうか?

商品を販売するための考え方

まずは、商品を必要としている人を見つけるために問題解決の提案をしましょう。
自分の売りたい商品を全面に押し出したセールスレターでは売り込みと見られてしまい、敬遠されてしまいます。
商品を売ってからが本当のスタートという気持ちで販売していきましょう。商品を買ってくれた人へのアフターサービスやフォローをしていけば、次に商品を販売するときにも購入してくれる可能性が高くなります。

商品を販売するためのアクセスを集める方法

アクセスを作る

自社のメディアサイトを作成し、商品に関係する記事を投稿しましょう。
商品に関する投稿のみではなく、定期的に話題の記事(バズ記事)を投稿することで検索画面で上位に表示できるようになります。
googleのSEO基準が変更になったため、中身の濃い記事を書くことが必要です。
アクセスを独自で作るためにはSEOを理解していても3ヶ月以上の日数が必要となります。ただし、一度集めてしまえば今後の販売での武器となります。

アクセスを借りる

アクセスを自分で作る時間がない場合は、すでにリストを持っている人達に借りるという手段があります。もちろん自分で作るよりお金がかかったり依頼するために気をつかったりする必要が出てきます。簡単に説明するとアフィリエイトになりますね。

  • リストオーナー
    メルマガの発行者や、すでに商品を販売している人に自分の商品を宣伝してもらいます。
  • メディアオーナー
    自分の欲しいキーワードを検索サイトで打ち込んで上位に表示されるサイトのオーナーに商品を宣伝してもらいます。
  • インフルエンサー
    ウェブ上で影響力のある人に自分の商品を宣伝してもらいます。

上記の人達に商品を宣伝してもらうためには、アフィリエイト報酬はもちろんですが、宣伝したくなるような魅力的な商品、販促メールを自分で用意してあげる気遣いなどが必要となってきます。

どちらを選ぶべきか

将来的な事を見据えるのなら、自分で作る方が良いでしょう。ただ、自分で作る+借りることでより販売力が上がるでしょうね。
アフィリエイトを使う場合、出す商品は自分の商品を覚えてもらうためのサービス品として考えた方が楽です。